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田村亮のちょっと嬉しかったこと
田村亮からひとこと

第76回 『嫁も姑も皆幽霊』ツアー日記(その1)(2005年2月7日)

1月15日(土)

東京から東北新幹線・福島駅に着いたのは17:50。
一面の雪景色に少々ビックリ。
気象庁の予報通りでしたが・・・。いよいよツアーの始まり。 


1月19日(水)

今回のツアー初めてのバス移動。
「福島西」から東北道に乗り、いわき市の平(たいら)まで、
途中休憩を入れて2時間程の道のり。
 


「あぶくま高原道路」で車窓より

1月22日(土)

磐越自動車道で会津若松に入る。
やはり途中雪がいっぱい。
今日は移動だけで休演日。目黒幸子さんと名所巡り。
先ずは腹ごしらえで好物のラーメン。
このあたりは喜多方ラーメン風で私の好みの味付け。
そして鶴ケ城。タクシーの運転手さんが桜のシーズンが最高と言ってましたが雪景色もナンノ、ナンノ。
会津武家屋敷も興味深いものがありました。
 


鶴ケ城をバックに目黒幸子さんと
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鶴ケ城の庭で
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1月24日(月)

 

今日は会津若松から須賀川に移動。
出発前に私は得意の早起きをして飯盛山に登って来ました。
白虎隊士の自刃の地、そして墓を参ってまいりました。
雪深い200段の石段は凍っていて両手で手スリを握っていないとたいへん危険で、楽しいやら苦しいやら・・・・
「気分は冬ソナ、歩く姿は見せられない。」・・・といったところでしょうか。
 


飯盛山の上にある白虎隊十九士之霊像
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自刃した現場に向かう途中
(写真クリックで拡大表示)
 
須賀川に着いたのが昼過ぎ。早速音無美紀子さんと街めぐり。
あっちもこっちも松尾芭蕉一色。
「奥の細道」の旅に出た芭蕉は、この須賀川の宿に8日間滞在したんだそうです。
 

芭蕉の詠んだ句にまつわる場所が数多くあり、
この「十念寺」もその一つ。立派な枝垂れ桜が印象的でした。
右から私、音無さん、宮本さん平松さん。

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第75回 私が名付けた「あかん」(2004年12月28日)
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